なんとなく読書感想文

小説:実用書:漫画=1:1:1。活字を読んでいるだけでそれなりに楽しい、というおめでたい頭の持ち主なのであまり書評的なことはしません。ただの感想文。流行にはついていけてません。

人文社会

本屋とは:『これからの本屋』

小学生のときの夢は小説家でした。中学生のときの夢は書籍の編集者でした。高校生以降は特になりたいものとかなかったんですけど、今は本屋にすごく興味があります。どんどん読者よりに興味が移行してきてます。 これからの本屋 北田博充 私の中では本屋の定…

今年は鈍感でした:『世界をきちんとあじわうための本』

去年末に書いてた記事。 その後、端末を壊すなどしてバタバタした年末年始で公開できませんでした。 今年もなんとか更新していきたい。。。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 2017年ももう終わりですね。早いなぁ。 世界をきちんとあじ…

“平地人を戦慄せしめよ”

図説 地図とあらすじでわかる!遠野物語 大学の学科の関係上、講義で「日本民俗学の創始者・柳田國男」の名前は何回もきいていたのですが、ついにその著作を読むこともなく・・・不真面目な学生生活でしたね。そんなわけで、今さら感もありますが、柳田國男…

怖くない化け物の話

日本化け物史講座 暑くなってきたので、化け物話。 一章 ヤマタノオロチ 二章 カッパ 三章 狐 四章 天狗 五章 鬼 六章 皿かぞえ 七章 豆腐小僧 八章 狸 九章 ツチノコ 十章 口裂け女 上記以外の化け物もたくさん登場します。 「化け物」という概念を通して歴…