なんとなく読書感想文

小説:実用書:漫画=1:1:1。活字を読んでいるだけでそれなりに楽しい、というおめでたい頭の持ち主なのであまり書評的なことはしません。ただの感想文。流行にはついていけてません。

仕事術

本と妄想:『本の時間を届けます』

本の時間を届けます 本に関わることを生業とする女性たちについて書かれた本。 主に仕事の昼休憩中に読みました。なのでこの本を読んで、現実から離れて、本屋の店主になった自分を妄想したりして過ごしましたね。なんだかパッとしない現実逃避の仕方。 最近…

読む時間がなくて:『戦略読書』

本を、読む、時間がなーい!! 戦略読書 三谷宏治 社会人になって、本をよむ時間はほぼなくなりました。今となっては、1月に1冊読めていれば、まだマシな方。小学生の頃などは、1週間に10冊は読んでいました。毎週土曜に図書館に連れて行ってもらって、…

「エリート」なんて言葉とは縁遠いけど

外資系エリートが実践する「すぐ成長する」仕事術 普段はあまり読まない類の実用書です。 夏目漱石の「こころ」の中で登場人物のKが「精神的に向上心のないものは、馬鹿だ」なんてことを言っていますが、その言葉をもとにすると、私はだいぶ馬鹿な人間なので…