なんとなく読書感想文

小説:実用書:漫画=1:1:1。活字を読んでいるだけでそれなりに楽しい、というおめでたい頭の持ち主なのであまり書評的なことはしません。ただの感想文。流行にはついていけてません。

これギャグ漫画じゃなかったっけ?

漫画エントリー、続きます。

 

銀魂 第六十巻 真の道

昔ずっと読んでたんです。単行本。

友人の弟に貸してもらっていて・・・

ただ友人の弟が思春期?反抗期?に突入したことによって、

貸してくれなくなってしまったんですね。笑

それから、しばらく読んでいなかったのですが、最近読み始めました。

最近アニメが始まったのもあって、再びハマってしまって。

 

あれ?銀魂ってギャグ漫画じゃなかったっけ?

これにつきますね、今回。

こんなどシリアスな展開、結末が近いのでしょうか?

漫画は単行本派なのですが、ジャンプが気になりますね・・・。

 

しかし敵役・悪役っぽかった異三郎が本当は良いやつで…という王道な展開。

いや、「良いやつ」とはいえないかな?

銀魂の登場人物ってみんなそうですよね。善悪あわせもっている。

人間らしいキャラクターばかりです。

 

単行本銀魂で好きなのは、空知先生のなかがき・あとがき。

あの「字が汚くて、一瞬読むのがめんどくさくなる感」が好きです。

質問コーナーもいいですね。

「良い話」と「オチ」の塩梅がちょうど良いのです。

エッセイとか出したら、買います。

探せばもう出てたりして・・・?

 

 

銀魂―ぎんたま― 60 (ジャンプコミックス)

銀魂―ぎんたま― 60 (ジャンプコミックス)

 

 

最も好きなキャラクターは、桂(ギャグシーン)です。 

次のエントリーは実用書か論説になる予定。