なんとなく読書感想文

小説:実用書:漫画=1:1:1。活字を読んでいるだけでそれなりに楽しい、というおめでたい頭の持ち主なのであまり書評的なことはしません。ただの感想文。流行にはついていけてません。

ギャグが欲しい:『銀魂 六十一、六十二巻』

銀魂 61、62

 

この2巻で怒涛の展開ですね。。。というよりはここ数巻はずっとですか。

61巻より62巻の方が好きですね。パピー好きだし。あと、61巻は常に胸アツシリアス展開ですけど、62巻はけっこうギャグもまぎれているので。

 

62巻を読んでこのシリーズがSF要素あったことを今さらながら思い出しました。信女さんによるスーパー説明タイム。

 

アルタナ(作中で争いの元になっている?エネルギー源)とか今までの話の中でちょこちょこ出していけばよかったのに。なんだか急に「え!?どうしたの!?」って気分になりました。笑

しかしエネルギーが争いの火種になるってのは、なんともリアリティがあります。現実世界では核とか石油とかですかね?いや、土地に縛られているものみたいなので、どちらかといえば石油に近いでしょうか。

 

登場する勢力派閥が多くて・・・質問コーナーでの派閥解説、何回も見返しました。

 

 

銀魂―ぎんたま― 61 (ジャンプコミックス)

銀魂―ぎんたま― 61 (ジャンプコミックス)

 
銀魂―ぎんたま― 62 (ジャンプコミックス)

銀魂―ぎんたま― 62 (ジャンプコミックス)

 

 

桂の銀時コスかわいい。