なんとなく読書感想文

小説:実用書:漫画=1:1:1。活字を読んでいるだけでそれなりに楽しい、というおめでたい頭の持ち主なのであまり書評的なことはしません。ただの感想文。流行にはついていけてません。

自分の本音がはっきりせず:『本音で生きる』

自分の人生に迷っています。

 

本音で生きる 堀江貴文

 

主に仕事のことについてなんですけど。
私の年代は、ちょうど仕事について考える時期なのか、周囲の友人たちもみんな仕事について迷っています。本当にこの仕事を続けていくのか。自分の人生の大半の時間をこんなことに費やして良いのか。ってな感じです。

 

そんな友人の一人から借りたこの本。ホリエモンの本。

ちなみにその友人は今の仕事をやめることを決意し、学校に行ったりなんだりと活動をしています。

「この本読むと、やりたいことが別にあるなら、すぐに行動しなきゃな!って思うよ!仕事すぐにやめたくなる。」とのこと。 

 

ホリエモンが言ってるのは「とにかく行動」っていうことです。やりたいことは人の目を気にせず、リスクを考えず、すぐ実行。読書は体系的にするな。

 

んー私には難しい。だって今はっきりとやりたいことがはっきりしてないんですよ。私はスタート地点にもたててない。やりたいことが決まってる人には、勇気づけられる本なのですかね。自分やりたいことはもうちょっと、もうちょっとしたら、はっきりする・・・気がします。またその時に、この本の内容を思い出してみてもよいのかな?

最近、実家を出たりして環境が変わりました。新たな人との出会いや、生活スタイルになって、気づいたのは、やりたいことは1つじゃなくても良いということです。あ、だんだん本の感想じゃなくなってきましたね。

あと、読書は体系的にしてきたいと思っています。学生の時ほど時間はないので。ガチガチに決め打ちするつもりはないですが。

 

 

 

 

新書なので、持ち歩いて出先で読んだのですが、少し汚してしまいました。カバンの中でよれてしまうのです。

借りる前、友人には私に貸すと汚くなるよ(綺麗に読むように気をつけろよ。という感じですが)とは言ったのですが、かまわないと言うので。でも悪いので、以前買っておいたブックカバーをつけて返そうかな。絵描きの人が描いた、草木柄のやつ。