なんとなく読書感想文

小説:実用書:漫画=1:1:1。活字を読んでいるだけでそれなりに楽しい、というおめでたい頭の持ち主なのであまり書評的なことはしません。ただの感想文。流行にはついていけてません。

いつか別れる。それは今日だった:『いつか別れる。それは今日ではない』

この本を読んでいる間に恋人と別れました。

 

『いつか別れる。でもそれは今日ではない』 F

2人でいるよりも、1人でいるほうが楽しいと思ったからです。

 

著者のFさんのことは、ツイッターで知っていました。

本が出るのもそこで知りました。

色々と騒ぎはありますが、Fさんのツイート内容は濃厚なので、本で読んだら胸やけしそうだなと思ってました。ツイッターは140字、本は何字? 私は濃厚なチョコや、練りきりなんかが好きですが、あれはちょっと食べるから良いので、いっぱい食べたらたぶん気持ち悪くなりますよね。

 

・・・って思っていたのですが、胸焼けはしませんでした。例のごとく寝る前なんかにチマチマと読んだので、一気によんだらわかりませんが。

 

これはエッセイという分類なんですかね?とても詩的でした。そう、詩集みたいに感じました。(私は詩を読みません。笑 あくまでイメージです)

 

生きてく上で「寂しい」って思うことはよくあって、基本的には寂しいってのは世の中では「良くないもの」とされてると思うんですけど、この本では「寂しい」ってことが正当化されてるようにおもいました。

 

総括すると、寝る前とかになんとなしに眺めるような本です。

 

 

いつか別れる。でもそれは今日ではない

いつか別れる。でもそれは今日ではない

 

 

夏になると、このブログはアクセス数が増えます。みんな読書感想文に苦しむんでしょうね。